ネコとのおでかけはキャリーバッグが安心ニャ

ネコとおでかけする機会はあまりないかもしれませんが、少なくとも動物病院には連れて行かなければいけません。

ネコとのおでかけは、徒歩でも自動車でもキャリーバッグが必需品。

キャリーバッグに入れておけば、もしネコがパニックになっても逃げられないから安心なのです。

キャリーバッグを選ぼう

ネコ5匹の我が家には、キャリーバッグが4つあります。

もう1つ買おうかどうか迷っていますが・・・。

初めてキャリーバッグを買うとき、迷ったというか困りました。

「ネコ用」と書いていないから、どんなキャリーバッグがいいかわからなかったのです。

ペットショップやホームセンターのペットコーナーにはキャリーバッグがたくさん並んでいますが、そのほとんどがイヌ(小型犬)用だと思います。

小型犬用だからか、おしゃれでかわいらしいものばかり。

でも、ネコオーナーさんはそういうキャリーバッグは選んではいけません。

イヌ用のキャリーバッグは上部から顔が出るようになっているものが多いのですが、ネコには不向きです。

ネコは脱走犯ですからね~。どこからも出られないようなキャリーバッグじゃないとダメなんです。

デザインよりも機能重視!

上部も四方も全部、ちゃんと閉まるようになっているか確認しましょう。

よそのネコオーナーさんを見ていると、プラスチック製のカゴのキャリーバッグが多いように思います。

我が家にはプラスチック製と布製と2つずつありますが、オススメは布製です。

布製は「畳める・軽い・プラスチック製のより小さ目」なので、使わないときでも邪魔になりません。

またネコの出入り口部分がファスナーなので、ラクだし安心なんです。

以前、車で動物病院に向かっていたときのこと、プラスチック製のキャリーバッグに入れていたGが暴れて、上部のフタがカパッと外れたことがありました。

幸い、母が同乗していたのですぐに押さえてくれ、近くの駐車スペースに停めてフタをはめ直すことができましたが、もし一人だったらネコも私もパニックになって事故を起こしていたかもしれません。

ファスナーでも場合によっては(最後まで閉めてなかったとか、ファスナー自体が緩んでいるとか)開いてしまうこともあるかもしれませんが、プラスチック製のフタよりは安心かなと思います。

キャリーバッグには耐荷重があるので、自分ちのネコちゃんに合うかどうか確認してくださいね。

キャリーバッグに慣れさせよう

ネコは箱や袋に入るのが好きなのでキャリーバッグに入ること自体は嫌がらないと思いますが、動物病院に行くときだけキャリーバッグに入れようとすると警戒するかもしれません。

普段からキャリーバッグの中で遊んだり寝たりできるようにしておけば、いざというときでもあまり警戒せずに入ってくれると思います。

我が家の場合、動物病院に行くのに玄関にキャリーバッグを置いておくと、勝手に入ってくれるのでラクチンです(道中や診察中は大変ですけどね)。

お気に入りのタオルやシーツなどあれば、それをキャリーバッグに敷いてあげるとちょっとは落ち着くかもしれません。

恐怖の動物病院に行くときでも、キャリーバッグにいれば安心と思えるようにしてあげたいですね。

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