ネコの去勢・避妊手術は飼い主の義務

イヌやネコの保健所での殺処分をゼロにというニュースは嬉しいものですが、いまだ年間16万匹以上のイヌネコが殺処分されているのだそうです。

これ以上、悲しいコたちを増やさないためにも、飼い主の責任としてペットの去勢・避妊手術をしなければなりません。

去勢手術や避妊手術は、生後6ヵ月頃から可能です。

動物病院を探す

自治体によっては、ネコの避妊・去勢手術に助成金が出る場合があるんですよ。

ネコの数や助成額に限りがあるので、事前に調べて早めに申し込みましょう。

助成金について、教えてくれる動物病院もあると思います。

さて、その動物病院はどうやって選ぶのか?

口コミが一番参考になりますが、獣医さんやスタッフ、病院内の雰囲気も大切ですよね。

我が家の場合、イヌがお世話になっていた動物病院が閉鎖になってしまったので改めて探すことにしたのですが、何軒か実際に訪れ、ズバリ避妊や去勢手術にかかる費用を聞きました。

病院の雰囲気がわかるし、病院によって診察代や手術代が異なるからです。

選んだのはK病院。

以前、地区の狂犬病接種でK先生にイヌのPを注射してもらったことがあったし、スタッフの方も感じがよかったし、一番費用が安かったからです。

K病院では、1匹の去勢手術が15,000円で避妊手術が20,000円(助成金の申込期間が終わっていたため、助成金はナシです)。

他の病院はそれよりも2,3千円高い額でした。

★去勢・避妊手術を受けた★

ママネコUは授乳期間が終わる頃(出産後4ヵ月ちょっと)、他のコたちは生後7ヵ月前後に手術してもらいました。

手術の日程を決める前に血液検査を行うのですが、手術代とは別に検査費用がかかります。

特に異常がなければ、手術ができます。

オスの去勢手術よりもメスの避妊手術は時間がかかるし大変らしく、オス&メスの組み合わせでお願いしました。

前夜から絶食させ、手術当日の朝に病院に連れて行きます。

午前と午後の診察時間の合間に手術をしてもらい、終わると電話で様子を知らせてくれます。

そして一晩入院して、翌日お迎えに。

全員無事に、手術を終えることができました。

去勢・避妊手術を受けることによって、病気のリスクも減らせます。防げる病気があるのです。

かわいそうな赤ちゃんを増やさないためにも、かわいい愛猫を病気から守るためにも、飼い主の責任としてネコの(イヌも)去勢・避妊手術は必ずしなくてはならないのです

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