ネコと暮らす上での注意点や困りごと(抜け毛&嘔吐編)

イヌを飼っている人も困っていることですが、ネコも抜け毛がスゴイんです。

さらに、ネコは自分で手入れをして毛を吐き出すなど吐きやすい動物でもあります。

5匹もいると大変~。

少しでも抜け毛を減らすには

ネコアレルギーの原因の一つともされる抜け毛

ネコの毛は細くやわらかいので、イヌよりもやっかいかもしれません。

特に抜け毛が多くなる時期は春と秋ですが、年中抜けるんですよねぇ。

(病気で抜けることもあるので、同じ部分を気にしていたり一カ所だけガバッと抜けたり換毛期以外に大量に抜ける場合は注意が必要です)

ブラッシングやシャンプーで抜け毛を減らせますが、慣れているコじゃないと難しいので、小さいときから慣れさせておきましょう。

ブラッシングは、毛の流れにそってゆっくりとかしていきます。

ノミやダニの有無、体調の変化などにも気付きやすいので、ネコとのコミュニケーションや体調管理の意味でもブラッシングは重要です。

ネコは自分でケアするので、それほど汚れません。

ひんぱんにシャンプーする必要はないのですが、毛の長いコは毛の奥までケアしにくいので、1,2ヵ月ごとにシャンプーしてあげるといいようです。

ネコは基本的に濡れるのを嫌がります。

スプレーして拭き取るだけのシャンプーなどもあるので、チェックしてみてください。

抜けた毛は、掃除機や粘着テープなどでマメに掃除するしかありません。

カーペットは毛がからみやすく掃除しにくいので、ペットを飼っているおうちにはオススメできません。

服にも毛がつくので、外出前は抱っこ禁止!

スリスリされただけでもつくときがあるので、確認してから出かけましょう。

我が家はイヌがいたときから粘着テープが必需品なので、玄関など家のあちこちや車にも置いて、常にペタペタ・コロコロしています。

嘔吐は突然に

5匹もいると数日ごとに誰かが吐いていて、気付かないとぐちゃっと踏んでしまうこともあるし、本や棚などの上に干からびていることもあるんです。

我が家の場合、まず新聞で吐物と液体を取り除いた後、ペットにも安全な除菌・消臭剤をスプレーして拭き取って終わり。

うちのネコは、他のコが吐いたもの(自分のはしない)を周りにある紙や布、箱など何でもかぶせて隠そうとします。

不自然にモノが落ちていたら要注意。拾うとその下には・・・なんてことがよくあります。

毛や草、水、ごはんを食べた直後にカリカリ(ドライフード)を丸ごと吐く場合も。

ネバネバの唾液と一緒に、吐物がどろ~と食道のカタチのまま吐き出されていて、最初はビックリしました。

吐くのはネコの生理現象でもあるので吐いたあと元気なら問題ないようですが、病気やケガ、異物を飲み込んだことが原因のキケンな嘔吐があります。

何度も繰り返し吐いたり、吐物の中に血液や異物が混ざっていたり、ぐったり元気がなかったり、苦しそうな声をあげたり、下痢もあったりなど様子がおかしかったら、すぐ獣医さんに行ってください。

私も含めて「ネコは吐くもの」と思って軽視しがちですが、日ごろから観察しておくことが大切だということですね。

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