ネコの家族

ネコは基本的に単独行動をする動物で、イヌのようにリーダーや順位という認識がないそうです。

一緒にいるネコ(ニンゲンも)はただの同居人で、いい距離を保って仲良く暮らすのだそうです(中には相性の合わないネコもいると思います)。

うちのネコたちはみんな家族ということもあり、ときにケンカしながらも仲良くうまく暮らしています。

ネコの家族関係

お互い舐め合ったり、じゃれ合ったり、ケンカしたり、追いかけっこしたり、くっついて寝たり、みんな自分のペースを保ちつつ他の家族とも触れ合っています。

ママネコUも、子どもとしょっちゅう追いかけっこするし、子どもを舐めたり逆に舐めてもらったりしています。

子どもをネコパンチで叱る(?)こともあります。

子ども同士は、ネコパンチして取っ組み合ってケンカもするし、「シャー」とキバをむいて相手を脅すこともありますが、子どもたちがUに向かってネコパンチすることはないし、「シャー」と怒るところも見たことがありません。

子どもたちはUに甘えるけど、Uが子どもに甘えていくことはありません。

順位がないというにも関わらず、ママネコのことは敬っているというか何歳になっても「お母さん」だし、ママネコ自身も「母」だと自覚しているように思えます。

子どもたちきょうだいはみんな平等ですが、よくケンカする組み合わせやよく一緒にいる組み合わせはある気がします。

そのときの気分や虫の居所もあるだろうけど、なんとなく男の子同士・女の子同士が仲が良さそうです。

男の子2匹はケンカしつつも、毎日私のベッドでくっついて寝ていますから。

ネコの個性

血がつながっている家族でも性格は違うし、好きなことやお気に入りのものも違うし、食べる量も違うし、甘え方も違います。

ニンゲンだけじゃなく、イヌだってネコだって個性があるんです。

ネコと暮らすまでは、どのネコも「ニャー」と同じ声で鳴くもの・同じように歩くものだと思っていましたが、声も足音も歩き方も違うんですよね。

姿を見なくても、声や足音を聞くだけで誰なのかちゃんと区別がつきます

そのコのキャラクターがあるんですよね。

だから、多頭飼いすると楽しいし、いろんな発見があります。

これからも、ネコたちそれぞれの個性で楽しませてもらおうっと。

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