ネコと暮らす幸せ

ネコアレルギーで完全にイヌ派だった私。いまはすっかりネコにハマっていますが、ネコ派になったというわけではないんです。

「ずっと知らなかったネコの魅力を知ってしまった」ってことですね。

イヌはイヌ、ネコはネコ。どちらもかわいくて大好き。

いまはネコだけの生活だから、ネコと暮らす幸せを味わっています。

甘えられる幸せ

ネコが甘え上手だということと、ネコがどんな風に甘えてくれるのかはすでに書きましたが、抱っこしているネコがモミモミしていると「あー、甘えてくれてるんだぁ」と嬉しくなりますね。

甘えているときは爪は出さないので、フミフミされると肉球の柔らかい感触が心地よくて幸せ感に浸れます。

ネコの肉球ってぷにぷにで、触っているだけで癒されるんですよね。

肉球好きにはたまりませぇんっ。

どのコもというわけではないけど、抱っこしていると、腕をニンゲンの首にギュッと回して頭やホッペをスリスリしてきたり、頭をコテンとニンゲンの胸にもたれさせて完全に体を預けてきたりします。

重さも柔らかい感じも温かいところも抱っこのされ方も、まるでニンゲンの赤ちゃんのよう。

また、イヌと同じように甘噛みもします。

抱っこしていると顔をペロンと舐めたり、アゴや唇を噛んだり、ナデナデしている指を噛んだりするんです。

ネコの舌はジャリジャリしているし、噛まれるとけっこう痛いんだけど、なぜか幸せになっちゃうんですよねぇ。

気温が下がってくると、夜、布団に潜り込んできます。

脇の下や股の間に納まるので(5匹全員のときもある)身動きがとれないのですが、それでも温もりと感触が嬉しいんです。

ネコがいる幸せ

ネコはよく寝る動物です。寝姿はいろいろですが、いつ見てもかわいい。

でも、寝ている最中は気配がなくて、どこにいるか気付かないことも多いんですけどね。

いざ起きると賑やか~。よく暴れてよくしゃべるから。

いろんな声を出して、誰かしらしゃべっています(声の区別がつく)。

イヌもそうですが、その存在感が「そばにいてくれる」「今日も元気♪」と笑顔にしてくれます。

ネコの毛も体もとっても柔らかいので、ちょっと触れただけでその柔らかさが伝わってきて穏やかな気分になるんですよね。

外出先から帰ってくると玄関でお迎えしてくれるし(「外に出して」と催促しているコもいますが)、足元で急にゴロンとなって甘えてくるし、ニンゲンの目を見つめてお話してくれるんです。

ネコたちの姿を見ているだけで、本当に幸せな気分に。

動物と暮らしていると笑顔と笑い声が絶えません

コメントを残す

このページの先頭へ