ネコトイレとネコ砂の選び方

ペットを家で飼うとトイレのしつけが重要ですが、ネコは簡単にトイレを覚えます。

というか、我が家はしつけをしていません。

ネコのトイレは「トイレ(箱)+ネコ砂」の組み合わせですが、お気に入りのネコ砂があれば自然とそこをトイレだと認識してくれるようです。

なぜなら、もともとネコは砂がある場所で用を足すから。

また、トイレの後に砂をかけて隠す習性もあります。

ベストなネコ砂を探すまで

ネコ砂の素材には、鉱物・シリカゲル・紙・おから・木などいろいろあります。

どれも「(おしっこが)固まる」ことが基本で、あとはそれぞれ「(ニンゲンのトイレに)流せる」「(土に)埋められる」「燃やせる」「消臭」「色が付く」などの特徴があります。

値段もさまざま。

我が家は初め、安いという理由で鉱物のネコ砂を使っていたのですが、ネコ砂を入れ替えるときやネコが砂をカキカキしたときにホコリ(?)がブワァと舞うのでやめました。

ただでさえアレルギー持ちなのに、カラダに悪そうでしょ。

しかも重たいからゴミの日に捨てるのがツライし、ニオイもあるので、紙製・木製・シリカゲルと試してみました。

でもどれも、おしっこの固まり具合が微妙で掃除しにくいんです。

紙製と木製はネコたちも気に入らなかったようで、トイレではなく、洗濯物の上や台所の排水口の中など家のアチコチで用を足すようになってしまいました。

鉱物のネコ砂に戻すとちゃんとトイレでしてくれるけど私がイヤなので、今度はおからのネコ砂に替えてみました。

これが我が家にはベスト。ネコもちゃんと使ってくれるし、軽いし、ニオイもないし、ホコリも出ないし、固まるし、そして安い。

というわけで、いろんなメーカーのおからのネコ砂を比較した結果、某ホームセンターのPBのネコ砂が一番良かった!
以来、それを使っています。

6.5L入りが398円(税抜き)、だいたい1週間に1袋ちょっと使っているので、1ヵ月のネコ砂代は2,000円弱ですね。

ネコトイレいろいろ

ネコトイレの数は、ネコの数+1が理想だそうです。

となると、5匹いる我が家は6コ用意しなければならないのですが、さすがにスペースも掃除する労力もないので3コにしました。

シンプルな箱型、ネコ砂が飛ばないよう囲いやカバーがついているもの、おまるタイプ、専用のネコ砂を使うシステムトイレなど、ネコトイレもいろんな種類があります。

悩んだ末、掃除しやすくてネコの様子がチェックしやすい箱型トイレにしました。

一番安いですしね。

ネコトイレもネコ砂も、ネコとニンゲン双方が気に入るもの、ライフスタイルに合ったものを選びましょう。

ちなみにネコはキレイ好きらしいので、常にトイレは清潔にしておかなければなりません

と言いつつ、私がネコトイレの掃除をするのは毎朝1回のみ。10分~15分くらいかかります。

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